光があたることもあれば
あたらないこともある。

それがなんだ。

光がないなら
自分で火を起こして
灯りを灯せばいい。

自分で光の場所へ行って
光にあたればいい。

もしくは真っ暗闇で
じっくりと暗闇をたのしむ

そんな生き方があったって
いいではないですか。



窓からお日さまの差し込む光
見た目にもきれいなのだけど、
悲しいこと、嫌なこと、
全部洗いながしてくれるようで

なんだか、これだけであれば
十分なんじゃないかと
思ってしまう。

この世は、みんな
平等なんだと思っている。

それは、お金じゃない、
仕事じゃない、
生まれや育ちじゃない、

どこかしらで、釣り合いがとれている。


今のこの世では
一方的な視点でしか
物事を見られなくなっている

ただ、そうなっているだけ。

雨はいつかはあがるように
雪が積もってもいつかは溶けるように

嫌なことも悲しいことも
時間が経てば、薄くなっていく

人間の記憶と自然の原理は
意外と、近いものがあるのかも。